3DCG制作、DCCツール

3DCG制作、DCCツールの紹介です。

■モデル
Maya、3dsMax ※Mayaが9割
Zbrush
Substance Painter
Photoshop

ゲーム案件の場合、9割がMayaです。

コンシューマーではSubstance Painterが
標準ツールになりつつあるように感じます。

当社でZbrushの使用頻度はそれほど高くありません。

Unity、UE等のゲーム環境下でのモデルチェックが
少しずつ増えてきた印象です。

■アニメーション
Maya、3dsMax ※Mayaが9割
Motion Builder

ゲーム案件の場合、9割がMayaです。

カットシーン等、モーションキャプチャー、長尺、多人数の場合、
モーキャプデータの流し込み、レイアウト、ボディまではMB。
フェイシャル、揺れものはMayaの場合もあります。

国内のTVアニメは3dsMaxがメインツールのため、
Max、Pencil+、AEの組み合わせが多いです。

■エフェクト
Maya、3dsMax
Photoshop
Unity、UE

スマホはUnity、コンシューマーはUEが多いです。

武器、アイテム等のモデルはMaya、テクスチャはPhotoshop、
パーティクルはUnity、UE等です。

ゲームエンジンを使った作業がメインとなります。

ただ、エフェクトを除き、ゲームエンジンに詳しくなるより、

まずはモデル、アニメーション単体でクオリティを出せる方が
望ましいように思います。

また、Blenderを案件で使用した実績はありません。

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